「メルカリでブランドを出品したら削除された」
「未開封の化粧品なのに警告が来た」
「健康ネックレスを出したら利用制限になった」

このような相談は年々増えています。

フリマアプリやオークションサイトは手軽に販売できる反面、
出品者側に高い自己責任が求められる時代になっています。

特に以下のキーワードで検索している方は要注意です。

  • メルカリ 販売禁止 一覧
  • 化粧品 出品 削除
  • 健康ネックレス 違法
  • アカウント停止 理由

本記事では、販売禁止・削除リスクが高い商品をジャンル別に詳しく解説し、
副業物販を安全に続けるための具体策までまとめます。

本記事のテーマ

【2026年最新】メルカリで販売禁止・削除されやすい商品一覧|化粧品・健康ネックレスの違反リスク

1.なぜ販売禁止・削除されるのか?主な4つの理由

2.ブランド品で削除されやすいジャンル

3.化粧品は「未開封でも安全とは限らない」

4.健康ネックレス・磁気グッズは“地雷ジャンル”

5.実際にある削除・停止パターン

6.削除を避けるためのチェックリスト

7.まとめ|売れる商品ほどリスクが高い

1.なぜ販売禁止・削除されるのか?主な4つの理由

まず前提として理解すべきなのは、
削除=必ずしも違法とは限らないということです。

フリマアプリには、

  1. 法律
  2. 各ブランドの権利
  3. プラットフォーム独自規約

という3層のルールが存在します。

① 商標権・著作権の問題

ブランド品は商標権で守られています。

たとえ本物でも、

  • 真贋が証明できない
  • ロゴ写真が不適切
  • 並行輸入の証明が曖昧

と判断されると削除対象になります。

特にハイブランドは監視が厳しく、
通報が入ると迅速に削除される傾向
があります。

② 真贋確認が困難な商品

現在、AIと通報システムが強化されています。

以下の商品は削除リスクが高い代表例です。

  • 高級腕時計
  • 人気スニーカー
  • 限定ストリートブランド
  • Apple製品(AirPods等)

偽物が多い=正規品でも疑われやすい
という構造になっています。

③ プラットフォーム規約違反

法律に触れなくても、規約違反になるケースがあります。

例:

  • 「本物保証」と断定表現
  • 医療効果の記載
  • 誇張広告
  • 危険物扱い商品

規約は頻繁に更新されるため、
定期的な確認が必要です。

④ 薬機法・景品表示法リスク

特に注意すべきなのが化粧品・健康グッズです。

  • 「シワが消える」
  • 「肩こり改善」
  • 「血流が良くなる」

こうした効果効能の断定は、薬機法上問題になる可能性があります。

2.ブランド品で削除されやすいジャンル

ハイブランド(真贋通報が多い)

  • ルイヴィトン
  • シャネル
  • エルメス
  • ロレックス
  • グッチ
  • ディオール

これらは偽物市場が非常に大きく、
プラットフォーム側の監視対象になりやすいです。

削除されやすい条件

  • シリアル写真なし
  • 購入証明なし
  • 相場より極端に安い
  • 説明文が簡素

ストリート・限定系ブランド

  • Supreme
  • クロムハーツ
  • 限定ナイキ
  • コラボモデル全般

模倣品率が高いため、
AI削除対象になりやすいジャンルです。

Apple製品・人気ガジェット

特に注意:

  • AirPods
  • iPhone
  • 充電器
  • バッテリー

コピー品が大量流通しているため、
正規品でも証明が弱いと削除対象になります。

3.化粧品は「未開封でも安全とは限らない」

「未開封なら安全」、これは半分正解で半分間違いです。

① 使用期限・品質保証の問題

化粧品は保管状態が重要です。

  • 高温保管
  • 開封履歴不明
  • 使用期限未記載

これらはトラブルの原因になります。

② 並行輸入コスメの落とし穴

海外コスメは日本基準と成分表示が異なる場合があります。

  • 成分表記が日本語でない
  • 医薬品扱いになる可能性

こうした点で削除対象になることがあります。

③ テスター・非売品は危険

「テスター品」「サンプル」は、本来販売目的でないため削除対象になりやすいです。

④ 使用済みコスメは注意が必要

衛生面の観点から、
使用済み化粧品は削除リスクが非常に高いです。

メルカリ コスメ・化粧品出品時の注意点

4.健康ネックレス・磁気グッズは“地雷ジャンル”

健康ネックレスや磁気アクセサリーは、
商品そのものよりも「説明の仕方」で違反になるケースが非常に多いジャンルです。

特に副業初心者がやりがちなミスが、

  • 効果を断定する
  • 体験談を書きすぎる
  • メーカーサイトの説明をそのまま転載する

というパターンです。

NGになりやすい表現

次のような記載は削除対象になる可能性があります。

  • 肩こり改善
  • 疲労回復
  • 血流促進
  • 自律神経を整える
  • 痛みが消える
  • 医療レベルの効果

これらは薬機法や景品表示法の観点で問題視されることがあります。

コラントッテはなぜ販売できないと言われるのか?

磁気ネックレスの代表例として有名なのが
コラントッテ です。

結論から言うと、
商品自体が全面的に販売禁止というわけではありません。

しかし、フリマアプリで削除・警告対象になりやすい理由があります。

① 医療機器に該当する商品があるため

コラントッテの一部商品は「管理医療機器」に分類されています。

コラントッテHP

「Colantotte シリーズ」は当社製品を代表する「家庭用永久磁石磁気治療器」のラインナップです。装着部位の血行を改善し、コリを緩和する効能・効果がある医療機器です。
「家庭用永久磁石磁気治療器」は、厚生労働省が指定した第三者認証機関から認証を受けた管理医療機器です。

コラントッテHP引用

この場合、

  • 医療機器としての取り扱い
  • 表示義務
  • 表現規制

が関係してきます。

フリマアプリでは、医療機器の個人販売について慎重な対応が取られる傾向があります。

メルカリ規約

② 効果効能を書いてしまうとアウトになりやすい

コラントッテの商品説明には、

  • 血行改善
  • コリの緩和

といった表現が使われています。

しかし、出品者が説明文に

「肩こりが本当に楽になりました」
「疲労回復します」

といった体験談や断定表現を書くと、
薬機法リスクと判断され削除されることがあります。

③ 偽物流通が多く、通報対象になりやすい

磁気ネックレスは模倣品も多く出回っています。

そのため、

  • 保証書なし
  • パッケージなし
  • 購入証明なし

の場合、「偽物では?」と通報され削除されることがあります。

④ 中古医療機器扱いになる可能性

一部商品は医療機器扱いのため、

  • 使用済み品
  • 開封済み

の場合にトラブルが起きやすくなります。

プラットフォーム側が安全側に判断し、削除するケースもあります。

5.実際にある削除・停止パターン

  1. 偽物と疑われ通報
  2. 健康効果を断定
  3. 未開封コスメで警告累積
  4. 真贋証明ができない

副業アカウントは
一度停止すると復旧が難しい場合があります。

6.削除を避けるためのチェックリスト

古物商番号をプロフィールに表示
シリアル番号を写真で明記
購入証明を保存
効果効能を書かない
相場より極端に安くしない
不安な商品は扱わない

7.まとめ|売れる商品ほどリスクが高い

メルカリ・ヤフオクでは、

  • ブランド
  • 化粧品
  • 健康グッズ

が特に削除・警告対象になりやすいジャンルです。

副業で安定収益を目指すなら、
「売れるか」よりも「安全か」を優先してください。

出品前に必ず規約を確認し、
少しでも不安がある商品は慎重に判断しましょう。

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