
バイクワンの出張買取は本当に高く売れる?口コミと評判から分かったこと
「バイクって、どこで売るのが一番いいんだろう…」
ディーラー下取りは安そう。
個人売買はトラブルが怖い。
一括査定は電話が鳴り止まない…。
そんな中で見つかるのが
「バイクワンの出張買取」。
✔ 高年式・大型バイクに強い
✔ その場で金額提示
✔ 出張・査定・キャンセル無料
でも、こう思いませんか?
- 本当に高く売れるの?
- 強引に契約させられない?
- バイク王と何が違うの?
この記事では
バイクワンを実際に利用した口コミ・評判・査定事例 をもとに
「向いている人/向いていない人」まで正直に解説します。
本記事のテーマ
バイクワン出張買取の評判は?口コミ・査定事例で分かる高く売れる人の特徴
- 目次
- バイクワンの出張買取の評判はどう?
- 良い口コミ・悪い口コミまとめ
- バイクワンで高く売るためのコツ
- バイクワンと他社(バイク王など)比較
- どんな人がバイクワンを選ぶべき?
- 査定額の事例紹介
- 出張買取の流れ
- トラブル回避の知識
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|バイクワンが向く人・向かない人
1.バイクワンの出張買取の評判はどう?
結論から言うと、バイクワンは
👉 「高年式・状態が良いバイクを、できるだけ高く売りたい人向け」
の買取業者です。
特に口コミで多いのが、
- 大型バイク・人気車種の査定が高い
- 査定員がバイクに詳しい
- 即日引き取り対応が早い
一方で、
古い原付・不動車では期待しすぎない方が良い、という声もあります。
良い口コミ・悪い口コミまとめ

良い口コミ
- 「バイク王より5万円高かった」
- 「大型バイクの査定が明らかに強い」
- 「改造内容をちゃんと評価してくれた」
- 「その場で即決しなくても嫌な顔をされなかった」
👉 知識重視・相場理解が深い査定 が高評価。
悪い口コミ
- 「原付はほぼ値段がつかなかった」
- 「エリアによっては即日対応できない」
- 「高く売れるのは人気車種のみ」
👉 オールマイティ型ではない 点は注意。
結論から言うとバイクワンの口コミを見ていくと、評価が高い声と低い声がはっきり分かれています。
しかし、これは「サービスの良し悪し」よりも、利用者とバイクの条件が合っていたかどうか が大きく影響しています。
口コミの評価が分かれる理由は明確で、
- 高年式・大型・人気車種 → 満足度が高い
- 古い・低価格帯のバイク → 満足度が低くなりやすい
という傾向があるということです。
そのため、バイクワンを利用する際の現実的なアドバイスとしては、
「自分のバイクが高く評価されやすい条件かどうかを理解した上で、
他社と比較する前提で査定を受ける」
これが最も後悔しにくい使い方と言えます。
バイクワンで高く売るためのコツ

① 事前に相場を調べておく
バイクワンで少しでも高く売るために、最も重要なのが「事前に相場を知っておくこと」です。
なぜなら、相場を知らないまま査定を受けると、
- 提示額が高いのか安いのか判断できない
- 交渉ができず、そのまま即決してしまう
- 「あとで他社の方が高かった」と後悔しやすい
という状況になりやすいからです。
逆に、相場を把握した状態で査定に臨めば、価格交渉の材料になり、査定員との会話も対等になります。
ここでは、初心者でも簡単にできる「相場の調べ方」をステップ形式で解説します。
ステップ① 自分のバイク情報を整理する
まず、以下の4点を紙やメモ帳に書き出してください。
- メーカー・車種名
- 年式
- 走行距離
- カスタム有無(マフラー・外装など)
👉 この情報が揃っていないと、正確な相場は調べられません。
ステップ② 買取相場を調べる(最優先)
おすすめ①:バイクワン公式サイトの買取相場ページ

おすすめ度:★★★★★
- オンラインで買い取り額の自動査定ができる
- 「どのクラスが高く売れやすいか」が分かる
- 査定基準の傾向を把握できる
👉
バイクワンは 再販価値・需要重視の査定 を行うため、
公式サイトの相場感を知っておくと「この金額は妥当か?」の判断がしやすくなります。
おすすめ②:バイク王公式サイトの買取相場

おすすめ度:★★★★☆
- 業界最大手のためデータが多い
- 年式・走行距離別の目安が分かる
- バイクワンとの比較材料になる
👉
「バイク王ではこのくらい、バイクワンではどうか?」
という 交渉用の基準 として非常に使えます。
ステップ③ 中古販売価格から逆算する
おすすめ③:グーバイク(GooBike)

おすすめ度:★★★★★
- 日本最大級の中古バイク販売サイト
- 実際に売られている価格が分かる
- 年式・走行距離・状態別に検索可能
見方のコツ
- 自分と同じ車種を検索
- 年式・走行距離が近い車両を複数チェック
- 表示価格から 5〜10万円程度引いた金額 を買取目安として考える
👉
販売価格=買取価格ではありませんが、
「再販できる価格」を知ることで、査定額の上限ライン が見えてきます。
② 査定前チェックリスト
- 洗車(見た目で数万円変わる)
- 整備履歴メモ
- カスタム内容(純正パーツ有無)
- 書類・鍵(サブキー含む)
👉 バイクワンは改造内容を見てくれる業者
雑に「カスタムしてます」ではなく
「〇年に〇万円で交換」と説明できると評価UP。
③ 交渉テンプレ(そのまま使える)
OK例
「他社でも見積もりを取っていますが、
バイクワンさんとして最大いくらまで可能ですか?」
NG例
「早く処分したいです」
バイクワンと他社比較
👉 「高く売りたい」ならバイクワンは有力候補
査定額の事例紹介
HONDA CBR250RR (2022年 3,200㎞)

| 車種名 | CBR250RR |
| 年式 | 2022年 |
| 型式 | 2BK-MC51 |
| 車台番号 | MC51-140**** |
| 車体色 | グランプリレッド |
| 走行距離 | 3,200㎞ |
| 程度 | エンジンサビ小、ラジエターサビ/フィン凹み小、ステムサビ、グリップキズ、ホイールキズ小、センターキズ、アンダーキズ、タンクキズ小、テールキズ、Rrサスサビ、スイングアームキズ小、マフラーキズ小、エキパイサビ、フレームキズ、ステップキズ |
| カスタム | ETC、スクリーン、スライダー |
| 買取相場 | 60万円~80万円 |
YAMAHA YZF-R6 (2017年 22,200㎞)

| 車種名 | YZF-R6 |
| 年式 | 2017年 |
| 型式 | RJ271 |
| 車台番号 | JYARJ271000001**** |
| 車体色 | テックブラック |
| 走行距離 | 22,200㎞ |
| 程度 | エンジンサビ、カバーキズ、ラジエター凹みサビ、ステムサビ、ホイールキズサビ小、ブレーキサビ、テールキズ、Rrサスサビ、スイングアームキズ、チェーンサビ、ライトキズ、ミラーキズ、マフラーキズ凹み、エキパイサビ、フレームキズ、ステップキズ、スタンドキズ |
| カスタム | マフラー、ステップ、リアフェンダーレス、ETC |
| 買取相場 | 100万円~120万円 |
KAWASAKI W400 (2006年 22,800㎞)

| 車種名 | W400 |
| 年式 | 2006年 |
| 型式 | BC-EJ400A |
| 車体番号 | EJ400A-000*** |
| 車体色 | エボニー |
| 走行距離 | 22,800km |
| 程度 | エンジンサビ、カバーキズサビ、キャブサビ、Frフォークアウターキズ、ステムサビ多、ホイールキズサビ、ブレーキサビ、サイドキズ、タンクキズ多/内サビ小、シートへたり、前後フェンダー曲がり小、Rrサスサビ大、スイングアームサビ多、チェーンサビ、メーターキズ、ウインカーサビ多磨き、ライトキズ小、ミラーサビ、マフラーキズサビ、エキパイキズ、フレームサビ、ダウンチューブサビ、シートレールサビ、ステップキズサビ大、スタンドサビ |
| カスタム、オプション | ウインカー |
| 買取相場 | 35万円~60万円 |
|---|
SUZUKI スカイウェイブ650LX (2011年 6,231㎞)

| 車種名 | スカイウェイブ650LX(SKYWAVE650LX) |
| 年式 | 2011 |
| 車体番号 | CP52A-101*** |
| 車体色 | 黒 |
| 走行距離 | 6,231㎞ |
| 程度 | 全体小キズサビ |
| カスタム、オプション | 別体ETC装着 |
| 買取価格 | 550,000円 |
出張買取の流れ

- Webから無料申込
- 電話ヒアリング
- 出張査定
- 金額提示
- 納得すれば契約・引き取り
※ 査定だけでもOK
※ キャンセル無料
トラブル回避の知識
- 即決を求められても断ってOK
- 契約前ならキャンセル自由
- しつこい場合は消費生活センター(188)
👉 大手だが、知識は武器
よくある質問(FAQ)
Q. 現金はいつ?
→ 原則振込(即日〜数営業日)
Q. 事故車・不動車は?
→ 基本は弱い(バイク王向き)
Q. 査定後キャンセルは?
→ 無料
【まとめ】バイクワンが向く人・向かない人
✅向いている人
- 高年式・大型バイク
- 価格重視
- 相見積もり前提
×向いていない人
- 原付・古いバイク
- 手間ゼロで処分したい人
あなたのバイク、今いくら?
「思ったより高かった」
これ、バイクワン利用者の口コミで一番多い言葉です。
査定は無料。
売らなくてもOK。
👇 今の相場を知るだけでも価値ありです。


